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課外授業
第2回課外授業「<strong>韓国語</strong>落語会」(2005年8月21日開催)
第1回課外授業「高麗茶道体験」第2回課外授業「韓国語落語会」
第3回課外授業「伝統芸能「タルチュムの世界」」
第4回課外授業「パンソリとサムルノリ体験」第5回課外授業「韓紙工芸体験」
 
笑って学んで、実りの多い一日でした。
 第2回課外授業は、韓国語落語で人気の落語家の師匠を特別講師にお招きしました。
入門、初級の参加者もわかりやすく楽しめました。

※写真をクリックすると拡大されます
ハングル落語終了後の
交流パーティで盛り上がる 男性生徒さん
女性陣も負けずに食べて飲んで
大盛り上がり!

女性の生徒さんたちも
大いに飲みました
楽しかった課外授業
「ハングル落語」の帰り道


▲久世 康生 (中級)
課外授業で催された銀瓶師匠の落語会は、韓国語力が不足している私にとって「理解する事が出来るか」「笑うことが出来るか」と心配だった。
まず、小話三題を韓国語で聞いた。小話の筋は、身振りの大きな話もあり大体分っても「落ち」となる処のキーワードが分らず、先輩達が笑うのをポカーンと見ていなければならないのは、つらいものだった。続いて同じ話を日本語で聞いて先の話を理解して笑った。
落語「動物園」は師匠の唯一の韓国語落語との事だが、人物描写や虎の脚の運びなど面白く、また韓国語と日本語を対比して聞けたのでよく分った。「落ち」の処は一番耳を澄まして聞いた。
師匠は韓国人なら誰もが知っていると言われている小説「ソナギ」(にわか雨)を韓国語落語に仕立て上げようとしておられる。どんな落語になるのか楽しみだ。
外国語上達の秘訣は、その国の事を好きになりその国の言葉で話す事だと聞いた事があるが、師匠はそれを実践しておられる。私も見習わねば。
新しい事に挑戦される銀瓶師匠に声援を送るとともにこんな楽しい課外授業を作って頂いた金敬善韓国語教室に感謝しています。

4月から韓国語の勉強を始めて5ヶ月。クラスで「韓国語の落語会を開くから来てね。」と先生からチラシをいただいた時は、「韓国語もまだ全然分らないのに面白いのかなぁ」と正直言って半信半疑でした。
でも当日、会場に来てみてその心配はどこかへ吹っ飛びました。前に高座があり、床にはびっしりとたくさんの人が座っている、いつもと違う教室にまずびっくり!そして日本テレビのテレビカメラがあることにまたびっくり!そして極めつけ、いつもにも増してドレスアップをしている先生にまたまたびっくり!
実際に落語会が始まると楽しい銀瓶さんのおしゃべりに一瞬のうちに引き込まれてしまいました。肝心な落語はというと、私の心配を大いに裏切ってくれて、とても楽しいものでした。これはもちろん、私達のために日本語と韓国語の両方で2回も同じ落語をしてくださった銀瓶さんのおかげです。日本語バージョンがなかったら、きっと全体の10%も理解できていなかったでしょうから。
今、また目標ができました。韓国語を一生懸命勉強してもう一度ハングル落語を聴きたいです。今度はどのくらい理解できるかな?

▲迫口 典子(初級)

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第4回課外授業「韓紙工芸体験」>>
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