|
|
|
| 11月21日午後1時35分JAL967便で一路釜山は… |
金海空港では1日前乗りの山端さんが、恒例の自作プラカードでお出迎え。 |
空港まで出迎えに来てくださった観光公社の姜課長さん。明るくて楽しい人です。 |
|
|
|
|
| 西生里の韓先東里長さんのご挨拶。通訳は上級クラスのチエ氏。 |
学院から西生里に、感謝の記念品を贈呈しました。 |
3日間とても親切にお世話くださった、西生里婦人会の皆さん。カムサハムニダ |
|
|
|
| 学院長も挨拶。今回は、全員が胸に名札をかけて参加しました。 |
もうお腹もペコペコ。早速、西生里の皆さんのもてなしのお食事をいただきました。 |
テーブルにところ狭しと並べられた、ミッパンチャの数々。とても美味しくいただきました。 |

 |
|
| 食事会が終われば、早速キムチ作りの服装に着替えて戦闘準備完了! |
日本式の割烹着とビニールのエプロン。またはビニール合羽に腕カバー、そしてゴム手袋。これがキムジャンのフォーマルウエアなんです!?? |
|
|
|
|
| キムジャンの会場までは、戦闘服で行進しました。 |
会場には、「西生浦倭城 韓日民間交流事業」と書かれた横幕が、かけられていました。 |
キムチ作りの先生は、お料理上手で評判の蔚山市議会議員の洪鐘泌先生の奥様。 |
|
|
|
| 山のような白菜との格闘開始!どこから手をつけたらよいのか、とまどいます。 |
白菜は切らずに、株に切れ目を入れて割るのです。ハルモ二から教わりながら挑戦! |
アジョシ軍団の山端さんと竹下さんは2度目の経験者。手際の良さがひかります。 |
|
|
|
| 割った白菜はいっせいに塩漬け。この日は記録的な暖かさだそうで、たすかりました。 |
翌朝の漬け込みのためのヤンニョム作り。手長蛸やカキなどは入れないこの地方独特のものでした。 |
初日から取材に来た蔚山KBSのインタヴューを受けるみさを氏。 |
|
|
|
今夜の作業終了!韓国の菓子や果物の差し入れ。この地方は梨の有名な産地です。
|
なにが可笑しいのでしょうか?韓国語の会話でこんなに笑えるなんてスバラシイ!
|
この夜の村の集会所は、にぎやかに、交流の花が咲きました。 |
|
|
|
忙しい中会場に来てくださった洪鐘泌議員。「皆さんの事が新聞にのってますよ」と教えてくれました。 |
昨夜水洗いした白菜も、村の人達が朝から水切りして準備を整えてくれていました。 |
今日は蔚山MBCのカメラも加わって、いよいよキムチの漬け込みがはじまりました。 |
|
|
|
さあ、いっせいにキムチ作り開始。
これが結構むずかしいのです。 |
ここはこうして、ヤンニョムをぬり込んで…。村の人からていねいに教わりながらの漬け込みです。 |
キムチ工場でアルバイトをするアジョシではありません。 |
|
|
|
作業の途中で蔚山KBSのインタヴューを受ける丸山氏。 |
漬け込みもそろそろ佳境に…。
コーチ役の婦人会の方も、ちょっと安心の表情。 |
出来栄えの優秀者な人には賞品があると聞いて、俄然力が入るカヨ氏。 |
|
|
|
蔚山放送局もラジオニュースの取材に来ました。長尾氏ガンバッテ! |
この地方のキムチは独特の仕上げ方をしますが、八重子氏の作品はお見事!でした。 |
これはキムチ作りではなく、ほとんど子供の泥んこ遊び状態。 イェーイ! |
|
|
|
今回、竹下さんはご夫婦で参加。
いい笑顔でしょ? ちょっとうらやましい光景です。 |
チエ氏もカヨ氏も賞品狙いでしたよね? この表情を見てると、出来映えには自信あり? |
真空パックの機械まで持ち込んでいただいて、洪鐘泌議員自ら作業してくれました。 |
|
|
|
出来あがったキムチの山。
日本で待つ家族に、とってもいいお土産ができました。 |
後片付けも済んで、村の方々と学院の参加者全員で記念撮影。 |
キムチ作りの戦場になった集会所。西生里の皆さん、ありがとうございました |
|
|
|
|
きれいで、とても働き者の奥様と二人の息子さん。あたたかいお持てなしに感謝します
。 |
朝からこんなに豪華な食事をいただきました。 |
人なつこくて、ものすごかわいいワンちゃん。名前は、エーッと?? |
|
|
|
お別れの朝、バスまで見送りに来て下さったご夫婦。わずか2泊だったけど、とても幸せな時間でした。 |
西生里は美しい海に面したところ。夏は大勢の海水浴客でとてもにぎわうそうです |
鎮下の日の出。韓国で一番早く日の出が見られるところで、大晦日は全国から2万人も集まるそうです。 |
|
|