 |
| 木村 |
うっ、快適ではなかったと言えば、寒いのにお風呂場でお湯が出なかったりもしたよね!
私が皆の分まで全部使い切ってしまったみたいで・・・ゴメン! |
 |
| 永森 |
水風呂初体験(笑)。確かに寒くて風邪ひきそうだった。
でも無事に体験ツアーを終えることが出来たから良かった。
ホームステイ先のアボジ、オモニともごはんを一緒に食べたり、 お話したり して楽しかったね。 |
 |
| 木村 |
うん。
方言があるせいか、自分達の韓国語能力の限界なのか、お互いの意志疎通はかなり難しかったよね。
でも、私達が話す言葉を嫌がらずに耳を傾けてくれたし、逆にアボジ達も一生懸命、私達が理解出来るように家族の事や生活の事を話してくれたよね。 |
 |
| 永森 |
嬉しそうに子供達の結婚式の写真を見せてくれたアボジ達の顔が忘れられない。 |
 |
| 木村 |
それに子供、孫達が勢揃いしている家族写真もあったね。
村では、若者達は皆中心部に行ってしまって、アボジ、オモニの二人では寂しいだろうね。
だから私達の訪問をあんなに心から喜んでくれたんだね。
これからもっと、多くの方々に訪問してもらえるように、村の開発に力を入れていくみたいだよ。
|
 |
| 永森 |
そうなんだぁ。
今回の漁村生活では「慎み」や「足るを知る」ことを再考させられた気がする・・・。
話は変わるけど、木村氏は旅行で何が一番面白かった?私は『ナクチ捕り』。
泥土から見つけて 海水で洗っただけのナクチをずずぅーっと丸呑みしたみんなのワイルドな顔!
|
 |
| 木村 |
うん、美味しくてかなりご満悦そうだったよね。ナクチってアニメの宇宙人っぽくなかった? |
 |
| 永森 |
ワレワレハ〜って感じ?ナクチ宇宙人、必死で抵抗して顔にへばりついてたよね。
|
 |
| 木村 |
私達は食堂で足の踊り食いを食べたんだよね。まだ口の中で動いてた〜(怖)。 |
 |
| 永森 |
そう、その食堂に務安郡の副郡主さんがいらしていて、歓迎してくれた上に全員の昼食もご馳走して
下さったよね。
もう本当に感謝!将来は日本の豊田市くらいに発展させたいって。
私達が訪れた村も 同じく発展していくだろうし、 何年後かにもう一回訪れたいね! |
 |
| 木村 |
その頃には韓国語ももっと上達してるかな? |
 |
| 永森 |
・・・・うん(焦)。 |
 |
| 木村 |
この体験ツアーを通して経験できた事を恩返しの意味を込めて、私達も韓国の方々に対して何か出来たらいいなあと思う。
それには兎に角、韓国語の勉強に前進あるのみ!
何時も言っている言葉だけれど、カッチ、ヨルシミ ハゲッスムニダ!!! |