


第5回目の韓国研修旅行は、無農薬栽培のジャガイモやトウモロコシの産地として有名な、
春川市のソルバウ村を訪問しました。
ソルバウ村は春川ダムに近い山間の村で、のどかな景色や長い間忘れていた美味しい空気、
日々の暮らしに使う水は山の湧水という、理想郷のようなところでした。
そして何より、農繁期にも関わらずホームステイを受け入れていただき、
滞在中は農村の暮らしやこの地方独特の料理体験など、数々の研修を計画していただいたり、
きめ細やかな配慮をしてくれた村の皆さんの温かさに感動した旅でした。
2つ目の研修計画は、鉄原の陸軍部隊を訪問して国防研修を受けること。
隣国の友人達がおかれている現実を一歩踏み込んで理解するための計画で、
3度目の申請で旅行直前に軍の許可が下りました。
特に鉄原の部隊は教育部隊ではなく実践配備の部隊であったため、
江原道庁が公文書の発行や直接出向いての交渉など、絶大な協力を得て実現したものです。