韓国語教室なら金敬善韓国語学院 |大阪|
金敬善韓国語学院ではとにかく韓国語を楽しく勉強できる教室を目指しています!
先乗りのオルシンとは空港で再会。出迎えのプラカードは、いつものアイデアあふれる手作りではなくタイプでした。
いつも誰かがおしゃべりしてる元気グループは、早くもやる気満々です。
空港からの専用バスの天井から、なぜかトイレットペーパーが…。韓国を実感する光景です。
途中のドライブインで昼食。
韓食バイキングは種類も量も半端じゃありません。これも韓国を実感する出来事です。
「食べ残すとW3000の罰金」の張り紙を見て、無理やり胃に詰め込みました。
食事が終わると、ソルバウ村と陸軍部隊に贈る寄せ書きの仕上げです。
村への途中に立ち寄った南怡島では、思いがけず江原道庁の潘鐘九部長の出迎えを受けました。
春川市滞在の2日間、全行程を案内してくれた観光課の
さん。知的な印象の素敵な女性でした。
南怡島に渡る船で、心地よい川風に吹かれる「美女カルテット」。
船の中では、早くも交流談義が…。右端は交換公務員で岐阜・各務原市から派遣されている野野垣氏。好青年です。
研修資料をチェックしていた学院長を挟んで、ユウコシとイサキシ。
南怡島に上陸。豊かな緑の中をそぞろ歩き。皆、とっても素敵な笑顔です。
ドラマで一躍有名になった雪だるまを前に、女性だけのツーショット。
「私は一人でも幸せなんです」とヨウコシ。言われた雪だるまは、汗をかいてガンバっていました。
早くも暑さとの戦いに負けそうなイサキシ。ちょっと颯爽とはいかないようですね
村の改革で、モデル地区に指定されたソルバウ村の現況を説明する洪性洙里長。隣は
事務長。
里長の話や村の紹介ビデオなどで、ソルバウ村の実情を知りました。
村の紹介ビデオに映っていた、キャンプファイヤーでトウモロコシやジャガイモを焼いているのを見て、 誰かが「こんなことして見た〜いッ」と叫びました。
この一言で2日目の夜に…。
江原道庁が、芝生の庭に建つすばらしい韓屋レストランで「歓迎晩餐会」を主催してくれました。
庭には、崩れかけたような東屋風の韓屋やハンアリが配してあり、韓国風の侘びを感じさせる素晴らしい演出のレストランでした。
この日は春川名物の鶏を使ったタットリタン。ヌーベルコリアンと言えるような、新しくて美味しい料理でした。
食事もそこそこに村の人たちとの交流がはじまりました。左のトモコシは率先して会話を盛り上げます。
潘鐘九部長を囲んで会話に余念のない、アラキシとオルシン山端氏。
事務長と何やら話し込むウエハタシ。
素晴らしい積極性を発揮するヨウコシと、村一番のゲンキ
。今日からでも村で暮らせそうでした。
カオルコシも隣の
との会話に花を咲かせます。今回のカオルコシはすごい会話量でしたね。
幼馴染の再開のようなカズヨシと
運営委員長。
ちょっとピンボケでゴメンナサイ。
喰い気と呑み気の2刀流のユウコシ。うちとける速さは抜群です。
食事もとらずに晩餐会の運営をしてくれた、事務長と
さん。
お疲れさまでした。
陸軍部隊訪問申請では、特にお世話になった江原道庁の潘鐘九部長に、感謝の盾を贈呈しました。
春川市滞在の2日間、2人の職員を随行派遣してくれた、春川市の課長にも感謝の盾を贈りました。
何よりもご面倒をおかけしたソルバウ村の洪性洙里長にも、感謝の盾を…。
農繁期のうえに、家事や育児のある婦人会の皆さんには特にお世話になりました。感謝の記念品を贈りました。
江原道庁からは、お土産に伝統工芸品の名刺入れをいただきました。
春川市からも、冬のソナタのポスターなどのお土産をいただきました。
食後の果物は、芝生の庭にスイカと甘酸っぱいすももが用意されていました。
最後に
の替え歌を、感謝の心をこめて全員で合唱しました。
村の人たちにも行政の方たちにも合唱をとても喜んでいただき、練習の甲斐があったとホット胸をなでおろしました。
帰国後お礼の電話をした時、
の合唱に感動したと言っていただきました。
第1回研修旅行「キムジャン体験ツアー」
第2回研修旅行「漁村体験ツアー」
第3回研修旅行「キムジャンと両班文化体験」
第4回研修旅行「倭城歴史講座」
第5回研修旅行「江原道・農業体験と韓国国防研修」
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