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金敬善韓国語学院

 

 

 

韓国研修旅行

楽しかった「ソウルのフリーマーケット体験」

10月4日のソウルはサイコーの秋晴れ。まぶしい朝の太陽をあびて会場に向かうクンヒロミシとオンダシ。先頭のソンピョ君はいつも荷物運びを嫌な顔をせずに手伝ってくれます。

テントやテーブルなど、瑞草区庁が用意してくれた特設会場に到着。さあ売りまくるぞッ!
楽しい交流を期待して、みな明るい顔です。

「けっこう重かったんですよ〜」と言いながら、ケースを開けて手作りの作品を出すヨウコシ。
お客さんに喜んでもらえるといいですね。

クンヒロミシは、ご主人のネクタイを失敬してきました。
いいものばかり持ってきたので、タンスを開けたご主人はきっとビックリ。でもソウルと大阪に離れているから、ま、いいか…

ブックコーナーを企画したオオナリシとニシヤマシ。 オオナリシは漱石や啄木などの貴重な本をどっさり用意。ニシヤマシは推理小説の初版本などを用意してきました。

瑞草区庁で事前広報をしてくれたのでしょうか? 開店準備の最中なのにもうお客さんが…
キョンソン先生もあわてて助っ人に入ります。

商品を並べる間もなくお客さんから声がかかり、キョンソン先生も甥のソンピョ君もおおわらわ。
さて、今日はどんな1日になるのでしょうか…

スタイリストのオンダシの手作りの商品はさすが本物。ソウルの女性にも好評で、笑顔で応対するオンダシ。もちろん韓国語です。

買ってくれたお客さんも笑顔で満足そう… とてもハッピーな交流です。今日は、こんな光景をたくさん見れるといいですね…

どうです、この人気!!
チャグンヒロミシの前には、開店して1時間にもならないのに、こんなにお客さんが来てくれました。

日ごろはちょっと控えめなヒサツギシも、この日ばかりはそうも言っていられず、笑顔でお客さんに応対しています。
もちろん韓国語ですよ〜

ヨウコシのアクセサリーや写真フレームは大人気! やっぱり心を込めてていねいに作られたものは、ソウルの女性にもわかるんです。

日本語勉強する人のために、日本の本をならべたブックコーナーで、しきりに確かめる若い女性のお客さん。なにかうれしいい気持ちになりました。

韓国語の勉強をはじめて3か月のオオナリシは、「虎の巻」持参で韓国語での応対に備えています。 こんな努力がきっと上達につながるんですねぇ。

瑞草区の地域紙の記者が取材にきてくれました。名刺を交換したり取材に応じるヒサツギシとオオナリシです。

「今回は何も手伝わないようにする」言っていたキョンソン先生も、大勢のお客さんで手が回らなくなったので、急きょ応援部隊に参加です。

子供さんのために日本の絵本を選ぶ若い
こんなうれしいシーンに、いくつも出会えました。

この日は皆笑顔、笑顔、笑顔でいっぱいでした。
ほんとうにふれあいを楽しんでいるのが伝わってきます。

開店1時間ほどで、ブースの前はお客さんでこんなにいっぱい!
この日は、みな韓国語でいっぱい話す機会に恵まれました。

「これは何でできてるの?」「これはあなたがつくったの?」、特に女性のお客さんからは、いろんな質問がでます。でもほとんどが聞き取れたようです。

お客さんから代金を受け取るミキシ、「お買いあげ〜」
 お金の勘定は慎重に…

ミキシの笑顔、サイコーでしょ?
 ちょっと疲れたけど、楽しかったんですよ〜

忙しいけど、ケイコシも笑顔がいっぱい\(◎o◎)/!
こんな光景を見ていられるのはいいな〜、て思います。

「こんなに人気が出るとは思わんかったわ〜」、とかなんとか言っているのかな?

キトウシも、ほとんど休む間もなかったけど、ずっと笑顔で「商売、ショ―バイ」の1日でした。

ちょっとお客さんが途切れた合間に、オンダシとヨウコシが何かの相談です。

商品の説明や値段の交渉をメンバーと相談しながら、ソウル・フリーマーケット初体験は進行します。

店にならべた本の説明の仕方を話し合うオオナリシとニシヤマシ。「こんな時、何て言うの?」とかなんとか…

これはヨウコシが用意してきたチラシ。みんな精一杯楽しもうと準備してきました。

これは、韓国語の勉強をはじめてわずか3か月のオオナリシの書いたチラシ。…

ヨウコシのアクセサリーコーナーに、可愛いお客さんもたくさん来店です。ソウルのお嬢さんも「これ、カッワイイ〜」なんて言うんでしょうか?

開店3時間を過ぎるころには、テーブルの隙間が目だってきました。このころから「商品がなくなってしまったらどうしよう?」なんて、うれしい心配がはじまりました。

売り物がなくなってしまったヒサツギシは、ブックコーナーの応援です。ニシヤマシの推理小説は売り切れてしまったようです。

ほとんど商品のなくなった店にも、まだお客さんがきてくれます。

ケイコシのアクセサリーもこのとおり、残るは4点のみになってしまいました。

少し前に買ってくれたお客さんが戻ってきて、残っていた本をぜんぶ買ってくれました。
オオナリシの顔が映っていませんけど、感謝の握手です。

いっぱい並べていた本もごらんのとおり、きれいに売り切れ!! 日本語を勉強している人たちにと持ってきましたが、こんなに買ってもらえるとは思いませんでした。

手作りの商品がなくなったチャグンヒロミシが、誰かのお土産に…と持ってきた消しゴムを並べると、一人の男性が子供の土産にぜんぶまとめて買ってくれ、これで売り物はゼロに…

売るものが無くなったオンダシが、作品を並べる学院名入りのクロスに値札をつけたところ、「きれいね」と言って買ってくれました。これで、もう何も売るものが無くなってしまいました。
今日の成果はこの笑顔。どうなるかと心配していたキョンソン先生も一安心です。


男性陣も疲れも見せずに、はじめてのソウル・フリーマーケット体験を、最後まで楽しみました。

打ち上げの食事会は全員の売り上げ金をあわせて、ちょっと贅沢に北村のソルロンタンの名店で。 他にはないチャドルペギやトガニタンなどを、お腹いっぱい食べました。

食事代を払っても、まだ全員にお小遣いが残りました。次回からは売上金の50%を、瑞草区の福祉に寄付したいと思います。
はじめて学院が推薦できる、ソウルの宿舎が見つかりました。

今回の韓国修学旅行は自由旅行でしたが、5名の参加者が学院の予約した韓屋に宿泊しました。 入口の扉は開閉のたびにギ〜ギ〜と音が鳴るなど、歴史ドラマそのままに再現されていたり、伝統を守りながらも使いやすくアレンジした室内は快適です。

韓国の伝統を、女性の感性で素敵なインテリアに演出したのは、オーナーのさん。画家で大学でも教えられている、とても可愛いお嬢さんです。後ろの襖は、壁紙なんかではありませんよ〜 景福宮に残る古い絵をさん模写したものです。


4名〜6名用の、こじんまりとした韓屋ですが、 とても清潔で、細かい所にも気持ちの行き届いたステキな宿舎です。 奥に見えるチマ・チョゴリは体験用に用意してくれたもので、自由に使えます。(無料)

家の造りから障子紙など、隅々まで美しく仕上げられた部屋はとても快適。 用意されていた茶菓子の湯呑みも作家の作品で、オーナーの趣味の良さが感じられます。 キッチンはもちろん、シャワー、バスタオル、温水トイレや洗濯機まで用意されています。