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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院

 

 

 

韓国研修旅行

 


500年の王朝歴史の重みを感じさせる、格調高い朝鮮建築の「雪峰書院」。
こんな雰囲気のなかで伝統衣装を身に纏えば立派な王朝貴婦人に変身。廊下に優雅に佇む王朝貴婦人のみなさまは、まさに「媽媽」であります。
はるばる大阪から訪れた「媽媽」一行は優雅な礼法を身につけ、王朝文化の薫り高き建物の中で一服の茶を楽しまれました。な〜んてね‥。
明日からは大きな口で笑ったり、ビンの底を覗くように「」を飲んではいけませんよ。


利川市街を臨む高台の雪峰公園に移築された、朝鮮伝統建築の「雪峰書院」。
この日は成均館大学で教えていらっしゃる先生に、朝鮮時代の文化や礼法の歴史お話をうかがった後、 伝統作法の基本や韓国茶道を教授していだだきました。

先生は、まぁ何と可愛くて(失礼かな?)上品な雰囲気を漂わせ、まさに朝鮮貴婦人もかくやと想像させる方で、笑顔を絶やさずに一言ひと言丁寧にお話をされる先生でした。

成均館大学でも教えていらっしゃると聞いていたので、お会いする前はちょっと身構えていましたが、日向のような温かい優しさを感じさせる先生で、ずっと一緒にいたいと思いました。
今回参加できなかった皆さんにもぜひ会わせてあげたかったなぁ、と思いました。

 


マサミ媽媽

ミエコ媽媽

ユリ媽媽

ミノコ媽媽

ジュンコ媽媽

ヨウコ媽媽


マサコ媽媽

ミエ媽媽

トミー

まず今日の礼法教授と茶道体験を指導していただく先生から朝鮮時代の文化背景などのお話をしていただきました

男性のも必要ということで、トミオカシとキョンソン先生にお役が廻ってきました。
それにしても違和感なく似合っているのが不思議‥

礼法講座は、歴史ドラマでは良く見るへとすすみます。
座り方、立ち方、お辞儀のしかたなど、美しい人が優雅に見えるよう、きちんと工夫されているのです。

約1時間の伝統礼法体験がおわりました。
先生から参加者への感想を聞かれたり、韓服の配色の意味などの説明があり、終始和やかな雰囲気でした。

伝統礼法を学んだ後はそのまま茶道体験につづきます。
韓国にも抹茶の茶道がありますが、これは日本から伝わったもの。 韓国の茶道は煎茶を使います。

いただく前の作法も日本の茶道とはまったく異なります。
小さな茶碗を両手ではさむように持ち上げます。
では、美味しくいただきましょう。

9月から個人レッスンでお勉強をはじめたミエコシが、先生や協力してくださった方々にお礼の意味をこめて、一生懸命練習してきたアリランを披露しました。
ちょっと感動でした。

から先生に、感謝の贈り物。
表紙に日本の着物の生地を使った和綴じのノートは、水曜クラスのチャグンヒロミシが作ってくれたものです。

先生も利川書院のもとても喜んでくださって、良かったです。

ミエコシは先生と利川市職員の(竹谷直子)さんと記念写真。
はじめての修学旅行参加で素敵な思い出ができましたね。

ジュンコシとお友達のにぎやかな4人組も、ややお淑やか気味の笑顔。
さっそく伝統礼法を学んだ効果がでている?

本日のペアです。
こうして見ればそれなりの雰囲気ですねぇ。

伝統礼法、茶道教室が終わって先生を囲んで記念写真。みなさん最高の笑顔です。見ているだけで幸せな気分になりますねぇ。